Puamana

Ohanaになろう実行委員会からお礼状頂きました。来年は3/30(土)31(日)の開催と決定しています。楽しかったですね、また出演したいと思ってます。

さて、今月から初心者さんが始めた「Puamana」はハワイのラジオでは頻繁に掛かる超メジャー曲。

一つのワードに一つのリマ(ハンドモーション)で初心者さんにはわかりやすいと思ったんですが、先週やってみたら「早い」との感想。

ゆっくりな曲は手や腰をゆったり動かさなければならずかえって難しいのですよ。少し早い曲の方が誤魔化せます ^o^

テンポに関しては慣れです。踊っていけばそれほど早く感じなくなります。頑張ってください。

作詞者であるCharles Kekua Fardenがマウイ島ラハイナにある愛しい我が家をうたったもので、「プアマナ」はその建物(カピオラニ女王が所有していた建物)に付けられた名前だそうです。

この曲はいずれはクプナさんや土曜さんでも練習したいと思っています。スタンダード曲ですからね。

〈歌詞〉

  プアマナ、私の家はラハイナという所にある

  花の香りに包まれた愛にあふれる場所

  私の家の前には大きな椰子の木がある

  その椰子の木や葉がゆっくりと揺れている

  美しい私の家、近くには綺麗な海がある

  輝く月明りが海に映りささやくように揺れている

  [Haina]この物語はこれで終わり

  私の家はラハイナという所にあり、幸せに満ちた場所です

 

Haina(ハイナ)とは最後のフレーズの頭にほぼ必ず出てくるワードで、この曲では「Haina 'Ia mai ka puana」と言うフレーズで(曲によって多少ワードが変わります)「これで終わりです」という決まり文句です。