ちょっと気をつけよう、おヘソの向きと目線

さて、土曜日の初心者さんお二人も通常時間外の「補講」で「Hanalei I Ka Pilimoe」を頑張ってみる事になりました!

10月舞台出演者全員が「Hanalei I Ka Pilimoe」を演舞する事になります!全員で踊れるのは嬉しいですね(^^)

と、ここで悲しいお知らせ…。

水曜のえみちゃんが千葉に転勤決定。昨晩連絡貰いました。

コロナ真っ最中に入会であんまりみっちりレッスン出来なかった。もっともっとお教えしたい曲がいっぱいあった…。

転勤が決まると真っ先にフラ教室を検索するというえみちゃん。向こうでも楽しく踊って欲しいです。

 

さて、以前1歩目からお臍を斜めに向けて歩き始める「Hanalei I Ka Pilimoe」4番の出だしの話をしました。

「Blue Hawaii」を踊る人の斜めの動きはお臍は正面です。気をつけて!

帽子の曲「Ku'u Papale Lauhala」1番と4番の皆んなに帽子を見せびらかす部分もお臍は正面。

そんな細かい事…と言わないでください。

大勢の中で1人だけ向きが違うと結構目立ちますよ。

Blue Hawaiiの方々はこの時「場所」のハンドモーションです。お臍正面で右腕が左から右へと開いて行く。

目線は右手を追うので客席の左から右へと全方向をくまなく見て!

この目線の動きで左から右までのお客さん全部を虜に出来る訳です(^_−)−☆

お臍を正面にしてないとその目線が出来ないですよ〜。 お臍の向きが大事な事わかったかな?

さらに言うとお客さんを虜にする目線は客席を見る事。

右手を見ると視野が舞台上だけになります。手の向こう=客席を見るように動く手を目で追う事でダンサーとしてさらに上を目指せます。

貼り付けたYouTube、0:10ではお臍45° で伸ばした左手を見る仕草が綺麗。

0:15位では今回みんなで踊る「Hanalei I Ka Pilimoe」と同じバンプが出て来ます。

ゆったりしながらも一旦正面でお臍が止ってる事にも注目してください。

ハーデンベルギア
ハーデンベルギア