実際は暗くて見えない

最近は大きな舞台に向けて、振りだけではなく目線など細かく注意が入ってます (^^;)

大きな舞台ではただ単に踊りを発表するのとは違う「見せる(魅せる)」フラを目指す踊り方が必要と、私は思ってます。

小さい頃の学芸発表会だって、お父さんお母さんに一生懸命練習して見てもらいましたよね〜。

目線に関して言えば「お客さんを捉えて」とか「「こっちのお客さんへアピール!」などと言ってますが、実際は舞台上はライト煌々、客席は真っ暗でお客さんの顔は見えませんから安心してください (^^)ぼんやりと誰かが座ってるのしかわかりませんよ。

ですから自分の手を見る事無く、その先のお客さんに向かって手を差し伸べる目線で踊ってください。

本当は「愛する人」がそこに居るような気持ちになるとより一層エモーショナルな踊りとなるんですけどね (^^;)